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様式9サービス「+CALCS」概念図
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メイン管理画面の画面イメージ
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 NTTデータ・セキスイシステムズは2015年6月18日、診療報酬にかかわる施設基準における看護配置の管理業務を支援するクラウド型の様式9サービス「+CALCS(たすカルクス)」を発表した。価格は月額5000円からを予定しており、2015年7月1日に提供を開始する。

 +CALCSは、看護師の勤務を管理する「勤務表」を基にした「入院基本料等の施設基準に係る届出書添付書類(様式9、様式9の2、様式9の3)」の作成において、勤務時間の転記や配置人数への変換などの煩雑な作業を効率化するサービス。クラウドサービスとして提供するため、インターネット接続環境とパソコンがあれば、ソフトウエアのインストールや設定などをしなくてもすぐに利用できる。

 勤務データは、日常業務で使用する「勤務表」を所定のフォーマットに対応させることでクラウドへアップロード可能。アップロードした勤務データはスムーズに「様式9」の形式に変換されて出力される。

 最近の主な診療報酬制度改定にはすべて対応済み。制度が変更された場合に迅速に対応するため、常に最新の状態で様式9の書類を作成できる。また、今後の診療報酬制度の改定および更新はユーザーへタイムリーに通知される。