PR
iPadアプリ「カイポケタブレット訪問看護ステーション版」の画面イメージ
iPadアプリ「カイポケタブレット訪問看護ステーション版」の画面イメージ
[画像のクリックで拡大表示]

 ソフトウエアを開発するフェンリルは2015年6月22日、医療・介護分野のサービスを開発・運営するエス・エム・エスと共同で、訪問看護ステーション向けのiPadアプリ「カイポケタブレット訪問看護ステーション版」を開発したことを発表した。

 カイポケタブレット訪問看護ステーション版は、訪問看護ステーション向け経営支援サービスの1つとして制作されたアプリ。訪問看護ステーションの現場スタッフにヒアリングを実施して、デザインや開発を進めた。

 毎日の訪問予定や利用者一覧、詳細情報の確認など、今まで紙で管理していた情報を米Apple社のタブレット「iPad」で閲覧・編集することが可能。iPadのカメラで撮影した写真も保存できるため、症状の記録や関係者間での情報共有などにも活用できる。

 看護師が素早くかつ正確に数値入力できることにこだわった独自のテンキーを採用する。ネットワークに接続できない環境で入力した訪問看護記録を、オンライン時にまとめて送信できる機能も搭載。緊急時でもiPadひとつで迅速に情報を取得して的確に対応できるほか、訪問看護時の記録作業を大幅に効率化できるとしている。

■変更履歴
記事初出時、タイトルと冒頭の一文で「訪問介護」とあったのは「訪問看護」の誤りでした。お詫びして訂正します。記事は修正済みです。