PR

 米Texas Instruments(TI)社は、分解能が24ビットと高いA-D変換器を集積した抵抗ブリッジ方式の圧力センサー向けシグナルコンディショニング(信号調整)IC「PGA900」を発売した。同社によると、「同様の製品の中では、業界で最も分解能が高い」という。英ARM社の32ビットRISCコア「Cortex-M0」を搭載した。抵抗ブリッジ式の圧力センサーの出力電圧は、周囲温度に対して3次の非線形性を持つ。このため、別に測定した温度情報を使って線形データに補正する必要がある。今回のICでは、ユーザーが独自に開発した補正アルゴリズムを実装して、Cortex-M0コアで処理することが可能だ。圧力測定や歪み測定、風量測定、液面測定などに向ける。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
【春割実施中】日経電子版セットで2カ月無料


日経クロステックからのお薦め

日経クロステック 春割 日経電子版セット 2カ月無料
IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

“特等席”から未来づくりの最前線を追う仕事です

あなたの専門知識や経験を生かして、「日経クロステック」の記事や書籍の企画、取材・執筆・編集を担う編集記者(正社員)にトライしませんか。編集の経験は問いません。コミュニケーション能力が高く、企画力や実行力があり、好奇心旺盛な方を求めています。

詳しい情報を見る