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出展ブース
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ヘルスケア強化型店舗を展開
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介護(ケア)ローソンは2号店がまもなく開店
介護(ケア)ローソンは2号店がまもなく開店
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 ローソンは、薬局に関する国内初の総合展示会「第1回 全国ファーマシーフェア2015」(2015年7月31日~8月2日、パシフィコ横浜)に出展し、ヘルスケア事業への取り組みを紹介した。この中で、介護拠点併設型店舗「介護(ケア)ローソン」の2号店を、2015年8月5日に埼玉県さいたま市三橋に開店することを明らかにした。

 介護ローソンは、ローソンが介護事業者と共同で展開する、高齢者やその家族をサポートする機能を充実させた店舗。2015年4月3日には1号店を、介護事業者のウイズネットと共同で埼玉県川口市に開店した(関連記事1同2)。開店後、「反響が大きく、多くの介護事業者からコンタクトがあった」(ローソン)という。2号店もウイズネットと共同で運営する。

 「ローソンが日本の健康インフラになる」と題した展示パネルでは、ヘルスケア強化型店舗の展開実績をアピール。2015年8月1日時点で「ヘルスケアローソン」(生活サポート強化店舗)は22店舗、「ファーマシーローソン」(調剤薬局併設店舗)は31店舗、「ホスピタルローソン(病院内店舗)」は223店舗を展開中だ。介護ローソンについては、都市部を中心に地域密着型の介護事業者と組み、2017年度末までに30店舗の出店を目指す。