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 「発電量÷発電のために投入したエネルギ」で定義される。熱効率ともいう。燃料を燃焼させた際に生じた水蒸気の潜熱を投入エネルギに含めて計算するHHV(Higher Heating Value,高位発熱量)と,潜熱を投入エネルギに含めずに計算するLHV(Lower Heating Value,低位発熱量)がある。HHVの方がLHVより1割程度低い。また,発電施設内の電力消費量を発電量から引いて計算したものを「送電端効率」,引かずに計算したものを「発電端効率」という。