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 トヨタ自動車の次期ハイブリッド車(HEV)「プリウス」。ハイブリッド機構に平行軸歯車を新しく採用するなどして、現行車に比べて同機構の機械損失を約2割減らしたことが特徴だ。一方、駆動モーターと発電機、エンジンという三つの動力源を走行状況に応じて使い分ける手法は現行車と基本的に同じにした。制御アルゴリズムの根幹は、ほぼ踏襲できる。長年培ったハイブリッド制御技術を生かした“正常進化”を実現した。

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