PR

 米国SanFrancisco市に拠点を置くバイオテクノロジー会社の米Thrive Agrobiotics, Incは、投資会社から約7億2千万円の出資を受けた(関連情報)。

 同社が開発するのは、腸細胞療法によるタンパク質吸収率の向上技術。この技術を基に、早期に離乳させた子豚の栄養吸収力を高めて、成長の促進と飼料効率改善に関する研究に取り組む。

 豚肉は世界で一番消費されている食肉であり、人類の栄養と健康の維持増進に重要な役割を果たしている。