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「まずは見た目からイノベーティブで、会社名は『世界一長い』とギネスブックに載っている。運営される店名もダジャレのようで、とにかく強烈なインパクトをもって1代で年商100億円以上の企業を築いた。リアルなイノベーションの実践者として話をお伺いしたいと思いまして」。慶應義塾大学大学院の前野隆司教授が「ダジャレの王様」と命名したのは、教授のもとで博士課程の学生として学び続けている、「株式会社あなたの幸せが私の幸せ(以下略)*1」の創業者でCHO(Chief Happiness Officer)を務める栗原志功さん。まるで思いつきのようにも見える彼のイノベーションは本当に思いつきなのか、それとも緻密な計算なのか。前野教授がその真実に迫る。

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