PR

市場では株高、円安ドル高の「トランプ相場」が続いている。米大統領選開票当日の時点では、共和党のドナルド・トランプ氏優勢が伝えられるとまず円高が進んだ。これを受け中国でもネット民が、「トランプ当選だと円高が進むのか――」「円高がこれ以上進むとますます日本へ買い物に行けなくなる」「娘が日本に留学しているっていうのに、仕送りが一層大変になるな」という声が溢れた。ところがトランプ氏の当選が決まると今度は一気に円安ドル高に振れ、米大統領選前にはいつ100円を突破するかが話題になっていた円ドル相場は、2016年11月24日時点で113円台にまで円安が進んだ。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

チームはやぶさ2、未踏に挑んだ10人

チームはやぶさ2、未踏に挑んだ10人

渾身の記事を直接お届け、2月24日に新サービス「フカメル」開始

9つの世界初を成し遂げた小惑星探査機「はやぶさ2」を深掘りする。裏側には、未踏に挑んだ10人のスペシャリストがいた。とっておきの10の物語を通して、「チームはやぶさ2」が奇跡を成し遂げた理由に迫る。

「チームはやぶさ2」を購読する