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 桜が開花し、春爛漫。新年度がいよいよ始まりました。日経テクノロジーオンラインを読まれているのは、技術職や研究職の方が多いかと思いますが、新年度を迎えるにあたって、ご自身の技術者や研究者としての生活を変えてみませんか。といっても、転職などを勧めるわけではありません。自身の今後のキャリア形成に役立つ、サービスをご紹介したいと思います。

 日経テクノロジーオンラインのWebサイトでは、「有料会員」サービスを提供しています。「無料会員」でもニュースやコラムなどの記事を読むことができますが、有料会員になると、日経エレクトロニクス、日経ものづくり、日経Automotiveという日経BP社の技術系主要3誌のほぼすべての記事がWeb上で読み放題になります(2014年1月号以降が対象、一部公開していない記事もあります)。

 日々の仕事に追われて、「最新の技術動向が分からない」「専門分野でのトレンドを追い切れていない」など感じることはありませんか。もちろん自力でネットや専門書籍などを渉猟すれば、知識は得られます。でもそれにかかる時間は膨大なものになってしまいます。日経エレクトロニクス、日経ものづくり、日経Automotiveは、それぞれの分野での専門記者が、今現在技術者が知っておくべき話題は何かを、日々考えて記事をまとめています。技術者の方に変わって、専門記者が、あなたが知っておくべき話題をフィルタリングして必要なものを分かりやすく紹介しているというわけです。

 有料会員になると、この専門雑誌3冊が毎月1800円でWeb上で読めます。紙よりWebという方には、とてもお得なサービスです。しかも、3誌の発行は、毎月1日、10日、20日ごろとだいたい10日おきになっています。受験生向けの通信教育講座ではありませんが、10日で1冊目を通すという生活を1年続ければ、技術者としての知識や視点が広がることは間違いありません。就職を控えた理系学生の方も、最新の技術知識を身に付けておけば、就職活動だけでなく、就職後の技術者、研究者としての生活にもきっと役立ちます。

 それでも雑誌がいいという方もいらっしゃるでしょう。雑誌には、気になったときにすぐ読み返せる、パラパラめくって意外な記事と出会う、といったネット閲覧にはない楽しみもあります。そのような方には、3誌のどれか1冊を年間購読すれば、毎月500円で有料会員になれるというサービスもあります。つまり自分が購読している雑誌に加えて、他の2誌もWeb上で読み放題になるわけです。

 日経テクノロジーオンラインは4月末にサイトのリニューアルを実施する予定です。そこでは、有料会員向けのページもより使いやすく、充実させていくつもりです。

本邦初公開、リニューアル後のサイトイメージ
本邦初公開、リニューアル後のサイトイメージ

 新しい人との出会いや新しい生活が始まるこの季節。ぜひ新しいことをはじめて、自分の生活を変えてみませんか。

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