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新たな可変戦闘機も


 最新作のマクロスΔでも、この3要素を踏襲しているようだ。発表会では、初代マクロスで可変戦闘機「VF-1 バルキリー」のデザインを手掛け、1984年に放映された映画「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」で初監督を務めて以降、マクロスシリーズで監督・総監督などを務めてきた河森正治氏をはじめ、マクロスΔの主要な制作スタッフが登壇し、マクロスΔの概要を紹介した。
左から、マクロスΔの総監督の河森正治氏、監督の安田賢司氏、シリーズ構成・脚本の根元歳三氏
左から、マクロスΔの総監督の河森正治氏、監督の安田賢司氏、シリーズ構成・脚本の根元歳三氏
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 マクロスΔで新たに登場する可変戦闘機として、「VF-31 ジークフリード」と「Sv-262 ドラケンIII」を紹介。VF-31の特徴として、バトロイド時に腕の後ろ側に付くトンファー状の武器を挙げた。
「VF-31 ジークフリード」を発表。イラストは(C) 2015 ビックウエスト/マクロスデルタ製作委員会.
「VF-31 ジークフリード」を発表。イラストは(C) 2015 ビックウエスト/マクロスデルタ製作委員会.
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「Sv-262 ドラケンIII」を発表。イラストは(C) 2015 ビックウエスト/マクロスデルタ製作委員会.
「Sv-262 ドラケンIII」を発表。イラストは(C) 2015 ビックウエスト/マクロスデルタ製作委員会.
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VF-31とSv-262の「DX超合金」について語る河森氏と、マクロスビジュアルアーティストの天神英貴氏
VF-31とSv-262の「DX超合金」について語る河森氏と、マクロスビジュアルアーティストの天神英貴氏
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 Sv-262の特徴は、ファイター時の「ダブルデルタ翼」である。こうした形状をしていたスウェーデンの戦闘機の名称にちなんで、航空機業界では「ドラケン」と呼ぶという。