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 「Google Glass」の一般販売が中止になるなど、セキュリティー面の課題などから民生用としての普及は進んでいないメガネ型端末ですが、業務向け用途で普及の兆しを見せています。業務向け端末が相次いで発売されるなど、メーカー各社も民生用から業務用に舵を切りつつあります。そのターゲットの1つが製造業の現場の情報化。設備の保守点検や生産現場での作業指示の情報端末としての利用が期待されています。メガネ型端末だけではありません。音声認識端末や装着型のセンサーなどウエアラブル機器をものづくりの現場で活用しようとの気運が高まっています。

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