9月末から11月にかけて、国内製造業に激震が走りました。日産自動車が無資格の従業員にクルマの検査をさせていた不適切検査の問題と、神戸製鋼所が製品出荷時に顧客に伝えた品質データを偽装していた不正の発覚です。その後、SUBARUが日産と同様の不適切な検査の存在を認め、三菱マテリアルと東レも子会社で神戸製鋼と同様のデータ偽装があったと明らかにしました。本を代表するものづくり企業での相次ぐ不祥事が大きな注目を集めました。

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