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前回の記事「ハイテクと料理の出合い、米国から日本へ」では、筆者が2017年8月25日に参加したイベント「Smart Kitchen Summit Japan」の背景と概要を紹介した。筆者は、同イベントの会場で、なぜかお米と炊飯器を時々思い浮かべていた。同イベントのテーマは「食&料理xテクノロジー」。その食&料理×テクノロジーに対して、米国と日本の関心点とアプローチはそれぞれは違うというのが筆者の捉え方である。日本は「田畑」から生まれた食材に着眼している一方、米国は「クラウド」で収集したデータをベースにしていると見られる。今回は、こうした食&料理×テクノロジーにおいて、日本と米国はどう違うのか、日本はどうすべきかといった点と、スマートキッチンの将来について探りたい。

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