PR

東芝は2017年9月20日、子会社である東芝メモリ株式会社(以下、東芝メモリ)の売却に関して、米投資会社のベインキャピタルを中心とする日米韓連合と株式譲渡契約を結ぶことを取締役会で決議したと発表した。一時は、米Western Digital社を中心とする陣営への株式譲渡がほぼ確定的との報道もあったが、最終的にベインキャピタルを中心とする日米韓連合に落ち着くこととなった。今回は東芝メモリ株式売却でポイントとなった債務超過の解消と一定の議決権確保、それに残された懸念について解説する。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
有料会員と登録会員の違い

登録会員(無料)が読めるお薦め記事


日経クロステックからのお薦め

日経BPで働きませんか

日経BPで働きませんか

「デジタル&ソリューション」をキーワードに、多様な事業を展開しています。

日経BPは、デジタル部門や編集職、営業職・販売職でキャリア採用を実施しています。デジタル部門では、データ活用、Webシステムの開発・運用、決済システムのエンジニアを募集中。詳細は下のリンクからご覧下さい。

Webシステムの開発・運用(医療事業分野)

システム開発エンジニア(自社データを活用した事業・DX推進)

システム開発エンジニア(契約管理・課金決済システム/ECサイト)