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 日本で開催されるエレクトロニクス関連の展示会の中で、「毎年規模が大きくなっている」と驚かされるのが、毎年1月に開催される「インターネプコン ジャパン」です。他のエレクトロニクス関連の展示会を訪れると、たいてい「盛り上がりは今ひとつ」と感じる中で、インターネプコンだけは違います。今年は1月17日から3日間、東京ビッグサイトで開催されました(図1)。

図1 長い行列ができたインターネプコンの受付
図1 長い行列ができたインターネプコンの受付
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 毎年規模が大きくなっているといっても、昔ながらのエレクトロニクス製造・実装技術に関する展示エリアはほんの一部であり(インターネプコン ジャパンは正確にはこの部分)、規模が拡大しているのは関連する多くの併設イベントです。特に自動車関連の展示エリアは非常に大きく、全体の半分近くを占めています。その他にロボット、スマート工場、ウエアラブルなどの新しいテーマのイベントが加えられ、展示会全体としての規模は膨れ上がっています。

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