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FDA承認済みのウエアラブル

 ベルギーに本社を置くCefaly Technology社が手掛けているのは、頭痛のためのウエアラブルデバイス「CEFALY」。米国FDA承認済みで、医師の処方に基づいて販売しています。

頭痛のためのウエアラブルデバイス「CEFALY」(写真:Cefaly Technology社のホームページから)
頭痛のためのウエアラブルデバイス「CEFALY」(写真:Cefaly Technology社のホームページから)
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 形状が特徴的なCEFALYには、大きく2つの機能が備わっています。第1は、急に生じた頭痛に対して微動を起こし痛みを緩和させる機能。第2は、1日20分ほど微動を起こして頭痛の頻度を低くしたり、防いだりする機能です。

 既に2008年から研究や臨床を行なっており、全体の85%もの患者の頭痛が緩和され、32%の患者は頭痛がなくなったという結果も出てきているようです。

 例えば今後、前出のBioTrak社のアプリと連携させれば、より患者一人ひとりに合った頭痛の治療が実現できるかもしれません。