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 本取材で一番の大きな驚きは、1964年東京五輪で出発合図員補助役員を務められた野﨑忠信氏(元明星⼤学情報学部教授)に「不正スタートはスターターの責任」と聞いたことでした。それまでは100%競技者の責任だと考えておりましたし、それを疑ったことなどありませんでしたから。そこで、スターターの何が競技者の出発に影響を与えるのか、スタートまでのプロセスを最後にまとめてみます。

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