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カーボンファイバーは軽量高剛性な素材として、様々な目的に応じて製法を選択することにより航空機やクルマ以外の分野にまで採用が進んでいる。しかしネックとなるのが生産コストの高さだ。素材としてのコスト高に加えて、加工成形する際の手間や時間がかかる。鋼板やアルミ合金をプレス成形や鋳造するのと違い、生産性に問題があるのが従来のCFRPの問題点だ。

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