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 “2~3日、場合によっては毎日充電しなければならない”という点で不満を集めているスマートウォッチ。そこで登場したのが、電池により長時間駆動を可能にしたタイプの製品だ。こうした電池・長時間駆動タイプのスマートウォッチについて、2回シリーズで紹介する。

 前編となる今回のターゲットは、アナログ時計さながらの見た目に、活動量計、水泳量計、睡眠計測、バイブレーションによる目覚まし機能を盛り込んだ仏Withings社の「Active Pop」だ。外見上で普通のアナログ時計と違う点は活動量を示す目盛(アナログサブダイアル)があること。また、リューズのような外部ボタンはなく、操作はすべてBluetoothでスマートフォンと接続して使う。充電不要(不可)で、電池寿命は8カ月をうたう。なお、電池には「CR2025」型のコイン電池を用いる。電池容量は165mAhだ。

図1「Active Pop」の外観
図1「Active Pop」の外観
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