PR

 シャープが披露して話題を呼んだロボット電話「RoBoHon(ロボホン)」。踊るだけではないんです。

 展示会で見逃した方、その動きを動画でじっくりとご覧ください。

 シャープと共同開発したロボ・ガレージ代表取締役の高橋智隆氏は、「これからは、ロボットを一人1台、ポケットに入れて暮らす生活がくる」と、日経エレクトロニクスの野澤記者の記事「『一人1台ポケットにロボットを』、シャープがスマホとロボットを融合」で語っています。

 高橋氏は、どんな人物か。実は、3年前に日経テクノロジーオンラインの人気コラム「華麗なる技術者」に登場しています。意外と回り道をしながらロボットクリエーターとして起業に至った同氏は、同コラムでも「ロボットを一人1台持つ時代」の夢を語っていました。

 高橋氏をゲストに迎えた2本のコラム「レールを外れても平気になりました」「Apple製品って、日本的です」も、あわせてお楽しみください。