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 クラウドコンピューティングやビッグデータ、人工知能、IoTをドライブ要因としてICT産業が発展していくため、普及してもらわないと困る「ウエアラブル機器」。テクノ大喜利では、「俺のウエアラブル普及策」と題して、ウエアラブル機器を一般消費者に普及させるための方策を考えている。今回の回答者は、某ICT関連企業のいち半導体部品ユーザー氏である。(記事構成は伊藤元昭)

いち半導体部品ユーザー
某ICT関連企業
ICT関連企業で装置開発に必要な半導体部品技術を担当。装置開発側の立場だが部品メーカーと装置開発の中間の立場で両方の視点で半導体部品技術を見ている。

【質問1】ウエアラブル機器は、スマートフォンのように多くの一般消費者が当たり前のように購入する機器に育つと思いますか?
【回答】ハードルを超えれば市場は急速に拡大する

【質問2】ウエアラブル機器を、より多くの一般消費者に普及させる起爆剤となるキラーアプリケーションは何だと思われますか?
【回答】使うために身に付けるのではなく、ただ持っているだけで有益な機器

【質問3】デバイスメーカーがウエアラブル機器関連で大きな事業機会を得るには、どのような市場を攻めたらよいと思われますか?
【回答】使うウエアラブル機器と、持つだけのウエアラブル機器、それぞれを分別して市場攻略