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堺ディスプレイプロダクト(SDP)は、世界最大のガラス基板を使う同社の第10世代液晶工場(ガラス基板寸法は2880mm×3130mm)で、低温多結晶Si(LTPS)TFT液晶パネルの試作に成功した。現在開催中のディスプレーの学会「SID 2016」のオーサーズインタビューで試作品を初公開した(発表番号:67.1)。堺工場で作製した1号機だという。画面寸法は19.5型、画素数は4K(3840×2160)、精細度は226ppiである。

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