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 スマート工場関連のフォーラム&展示会「FACTORY 名古屋 2017」が2017年5月30日に名古屋国際会議場で開幕した(主催:日経ものづくり、日経テクノロジーオンライン、日経エレクトロニクス)。名古屋での開催は、昨年に引き続いて2回目である。今回のテーマは「製造業再強化~着々と広がる新潮流の先を読む~」。会期は5月31日まで。

開場前の基調セッション会場の様子
開場前の基調セッション会場の様子
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 初日(30日)にはフォーラムのトップを切って、基調セッション「スマート工場を実現する『新世代ラインビルダー』の条件」と題するパネルディスカッションが行われ、開場前には多くの聴講者が入り口の前に並んだ。

 2日目(31日)の基調セッションには経済産業省の参事官が登壇。「“Connected Industries”推進に向けた我が国製造業の課題と取組」と題し、同省が2017年3月に世界に向けて発表した新たなコンセプト「Connected Industries」について詳細を紹介する予定だ。

基調セッションの様子
基調セッションの様子
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