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LINEの使い勝手を医療現場でも
LINEの使い勝手を医療現場でも
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 ICT関連サービスを手掛けるユニアデックスは、2016年5月に取り扱いを始めた業務用メッセンジャーサービス「Works Mobile」を国際モダンホスピタルショウ2016」(2016年7月13~15日、東京ビッグサイト)に出展した。「LINE」の使い勝手を踏襲したグループウエアで、医療スタッフ間のコミュニケーションツールとしての活用を提案している。

 Works Mobileは、“日米同時上場”で話題を集めるLINEと同じ韓国NAVER社を親会社とする韓国Works Mobile社の日本法人、ワークスモバイルジャパンが提供するサービス。LINEと開発面で提携している唯一のメッセンジャーサービスといい、2016年1月に日本での販売を始めた。メッセンジャーや無料通話、カレンダー、アドレス帳、ファイル管理などの機能を備え、「スタンプ」が使えるなどLINEの使い勝手を踏襲している。

 「ファイル保存禁止」「アクセスブロック」「データ消去」といった、院内業務に求められるセキュリティー機能を搭載した。利用料は、1ユーザー当たり月額数百円。