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医療機器の稼働状態を遠隔監視
医療機器の稼働状態を遠隔監視
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 NTTデータは、日本システムウエアのIoTクラウドプラットフォーム「Toami(トアミ)」を用いた医療機器などの遠隔監視・予防保全ソリューションを「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)に出展した。

 医療機器の稼働状態などを遠隔で監視し、メンテナンスや故障検知・予知、収集したデータの解析に基づく新たなサービスにつなげる。医療機器メーカーなどに提案中で「2017年下期に(導入)例が出てくる」(展示ブースの説明員)見通し。

 医療機器の稼働状態などにかかわるデータを、専用のIoTゲートウェイを介して携帯電話回線でクラウドに送信し蓄積。クラウド側から遠隔でデバイスを制御することもできる。ゲートウェイで通信に関する制限を行うセキュアなネットワークにより、安全性を担保する。