ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)ソフトウェアビジネス部 次長 SIEJA制作技術責任者の秋山賢成氏は、VR(仮想現実)用ゲームの開発で注意すべき点や、VRの体験を向上するテクニックについて、「コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス(CEDEC)2016」で講演した。同氏は最初に、「レイテンシー(入力から実行までの遅延)を発生させないこと、レンダリング(描画)において60フレーム/秒以上を達成すること。これが出来なければ、VRの没入感や実在感が損なわれる」とVRゲーム開発の“鉄則”を語った。
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