PR

「福岡ヘルス・ラボ」を11月に始動

 第3に紹介したのは、2017年11月から事業を開始する「福岡ヘルス・ラボ」。平均寿命が延びる中、より重視されているのが健康寿命で、平均寿命と健康寿命の差は男性で9.5年、女性で14.8年となっている。「その期間をいかに短くしていくかが、これからの日本の課題となる」(高島氏)。

 要介護状態になる原因として挙げられるのが「生活習慣病関連」や「ロコモティブシンドローム関連」。そこで、市民・団体が「自然に」「楽しみながら」健康増進に取り組めるような、新しい製品・サービスを生み出すプラットフォームとして立ち上げたのが「福岡ヘルス・ラボ」だと説明した。

 最後に高島氏は、「人生100年時代を楽しみ喜べる未来を目指して、個人の幸せと持続可能な社会を両立できるようなモデルを実現していく」と決意を述べた。