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 医師を情報の洪水に沈め、本来の仕事に割く時間を奪い、医療基盤そのものを崩壊させてしまう――。ありとあらゆる情報が医師に押し寄せる2025年、そんな不幸を避けるにはどのような備えが必要なのか。

竹村氏らが企画・作成した映像作品「2025年『不都合な未来』」の1シーン
竹村氏らが企画・作成した映像作品「2025年『不都合な未来』」の1シーン

 「デジタルヘルスDAYS 2015」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)の主催者企画(オープンシアター)に登壇した兵庫県立大学大学院 応用情報科学研究科 応用情報科学専攻 ヘルスケア情報科学コース准教授の竹村匡正氏は「2030年、情報化医療の未来」と題して講演。「日本医学会総会2015 関西」(2015年4月)向けに同氏らが企画・作成した映像作品「2025年『不都合な未来』」を紹介しつつ、ここに描いた不幸を避けるための処方箋を示した(関連記事と関連動画:2025年、不都合な未来)。