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ワイズマンの展示ブース
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MeLL+communityのポータル画面
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 ワイズマンは地域包括ケアにおいて、医療機関や介護施設の関係者が患者の情報を円滑に共有するための地域医療・介護連携サービス「MeLL+community(メルタスコミュニティ)」を、「第42回 国際福祉機器展 H.C.R. 2015」(2015年10月7~9日、東京ビッグサイト)に出展した。

 MeLL+communityは2015年10月1日に発売されたばかりの製品(関連記事1)。ダッシュボード形式のポータル画面から、関係者がタイムライン形式の掲示板で情報を共有したり、患者・被介護者ごとの基本情報や状態変化を一覧したりする機能を提供する。共有情報は新日鉄住金ソリューションズのマネージドクラウド「absonne Enterprise Cloud Service」や米Amazon.com社のパブリッククラウド「Amazon Web Services」に蓄積し、利用者はパソコン、タブレット端末、スマートフォンを使って情報を登録・参照する(関連情報2)。施設ID、ユーザーID、パスワードによる認証に加えて、端末ごとにセキュリティIDを設定してアクセス権限をコントロールできる。価格は、利用者数に応じた個別見積もりの年間契約となる。

 MeLL+には地域包括ケア向けのMeLL+communityとともに、医療機関の内部で情報を共有するための「MeLL+ professional」がある。来場者はブース内に設置された複数の端末から、これらの使い勝手を確認できる。