PR

健康レシピも提案

 誰でも使えるようにデータを容易に入力できるようにした。体調の入力は体のイラストにタッチして選ぶ。バイタルデータは各種センサーで取得し、気象データは1kmメッシュで10分ごとに更新する。

デジタルヘルスDAYS 2018のオープンシアターに登壇したライフビジネスウェザーの小櫃氏
デジタルヘルスDAYS 2018のオープンシアターに登壇したライフビジネスウェザーの小櫃氏
[画像のクリックで拡大表示]

 健康アドバイスなどの内容は奈良県立医科大学のMBT研究所が監修している。生活と食事、運動、睡眠の4つに分けて伝える。さらに個々の代謝量と気象条件を考慮した最適なレシピを提案する健康レシピも用意した。個人の体調に応じた有効な成分と成分ごとの必要量を基に、旬な食材を使用したレシピを提案する。