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会場は沖縄コンベンションセンターとカルチャーリゾート フェストーネ
会場は沖縄コンベンションセンターとカルチャーリゾート フェストーネ
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チュートリアル「医療におけるIoT活用及びスマートデバイス活用の環境構築と実例について」ではシスコシステムズなどのベンダーが医療分野におけるスマートデバイス活用事例を発表した
チュートリアル「医療におけるIoT活用及びスマートデバイス活用の環境構築と実例について」ではシスコシステムズなどのベンダーが医療分野におけるスマートデバイス活用事例を発表した
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『日経デジタルヘルス特別編集版2015秋』を会場で配布中
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 第35回医療情報学連合大会(第16回日本医療情報学会学術大会)が2015年11月1日、沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開幕した。今大会のテーマは「医療情報の利活用とプライバシー保護~二兎を追え~」(大会長は東京大学 大学院医学系研究科医療経営政策学講座の山本隆一氏)。

 11月4日までの4日間、沖縄コンベンションセンターとカルチャーリゾート フェストーネを会場に300枠以上の講演、ワークショップ、チュートリアル、セミナーを予定する(学会事務局の依頼による指定演題が144、それ以外の研究発表を目的とする一般演題が210)。このほかポスター発表、ICTベンダーの製品展示がある。

 初日の11月1日は午後から、「医療におけるIoT活用及びスマートデバイス活用の環境構築と実例について」(座長:福井大学医学部附属病院の山下芳範氏)などチュートリアル、ワークショップ、共同企画、計11枠の発表があった。