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画像認識能力も生かす

 Watsonのこうした使い方は、FiNCが描く“第1のステップ”。第2、第3のステップを既に構想している。

 第2のステップは、Watsonの画像認識能力を生かした「食事指導の自動化」だ。ユーザーが投稿した食事画像などをWatsonが解析。最適な食事指導メニューを作成し、ユーザーに返す。

 そして第3のステップは、「ヘルスケア人工知能」。具体的な内容は未知数だが、Watsonの能力を活用したより革新的なヘルスケアサービスの創出を狙う。

「ヘルスケア人工知能」へ
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