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 結果として、部品レベルにおいて、CF質量%については2%以上で目標物性を満足することを確認した。この結果を元に開発した樹脂材料を用いた遮蔽カバーは、従来品比で30%の軽量化を実現したという。なお、マツダは2013年発表の「アクセラ」以降、順次この材料をブラケットに使用している。

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