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東京電力ホールディングスと中部電力の燃料・火力発電事業を統合したJERAが本格始動した。2014年の基本合意から5年。4月1日に東電と中部電の国内火力発電事業の移管を終え、統合作業が完了した。発電容量で国内の約半分を占める巨大発電事業者の誕生だ。中部電側のキーパーソンとしてJERA設立に奔走し、この4月にJERA常務執行役員・経営企画本部長に就いた奥田久栄氏にインタビューした。

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