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日本は主に工業製品を海外に輸出し、外貨を得て、日本を豊かにしてきた。一方で、食料輸入を規制し、自国の農産業を保護するとともに、国内に足りない食料品を海外から購入してきた。しかしながら、1991年のウルグアイラウンドの締結により、それまで輸入制限により守ってきた国内の基幹農業生産物、米、牛肉及びオレンジ等を諸外国より輸入自由化するように迫られた。安価な食料の輸入により、日本農業は痛手を負うこととなった。多くの農家が経営困難となり、高齢化にも拍車が掛かり、多くの耕作放棄地が認められるようになった。

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