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原油価格が年明け以降、上昇基調を維持している。産油国による協調減産が奏功し、世界の石油需給が均衡に向かうとの見方が背景にある。しかし、中東・北アフリカ地域に広がり始めた地政学リスクが、原油の供給不安を醸成しつつあることに留意すべきだ。

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