PR

前回はこちら
 あっさりとiPhone 6sの本体を開けた。さあ、内部の部材を取り出そう。まずは2次電池から。時間がないので、電池と筐体の間にマイナスドライバーを入れる。が、手元が狂い、電池に刺さる。すると火花が散り、いやーなにおいがしてきた。火花が散ったり、煙が出たりする電池のトラブルはもはや恒例行事。もちろん丁寧に作業すればこのようなことはないが、時間が惜しい。

iPhone 6sを開いた
iPhone 6sを開いた
[画像のクリックで拡大表示]

 気にすることなく電池を外し、次は電池下にある「Taptic Engine」と呼ぶ振動デバイスを外す。続いて、本体の右下部分にあるスピーカー部分と右上にあるカメラモジュールを取り出す。そしてメーン基板の取り出し作業にかかる。ネジを外してからゆっくりとメーン基板を取り出す。

 メーン基板上はシールドだらけで、実装されている部品類がよく見えない。そこで、シールドを外した。

2次電池を取り出した。白いものは電池を固定する粘着シール
2次電池を取り出した。白いものは電池を固定する粘着シール
[画像のクリックで拡大表示]

Taptic Engineを外す
Taptic Engineを外す
[画像のクリックで拡大表示]

スピーカー部分を外す
スピーカー部分を外す
[画像のクリックで拡大表示]

カメラモジュールを外す
カメラモジュールを外す
[画像のクリックで拡大表示]

メーン基板を取り出す。写真は表側
メーン基板を取り出す。写真は表側
[画像のクリックで拡大表示]

メーン基板の裏側
メーン基板の裏側
[画像のクリックで拡大表示]

シールドを外した、メーン基板の裏側
シールドを外した、メーン基板の裏側
[画像のクリックで拡大表示]

シールドを外した、メーン基板の表側
シールドを外した、メーン基板の表側
[画像のクリックで拡大表示]