東にスキー場並みの急斜面、発電量に大きく寄与

 束稲のメガソーラーの設備面での特徴は、敷地の東側が、西から東に約30度の急勾配で下っていることである(図5)。スキー場の中級クラスに匹敵するような角度となる。敷地の西側も、東側ほどの広さではないが、東から西に同じように急勾配で下っている。これらの急斜面以外の場所でも、西から東に向けて、緩やかに下っている。

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図5●敷地の東側が約30度の急勾配で下っている
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図5●敷地の東側が約30度の急勾配で下っている
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図5●敷地の東側が約30度の急勾配で下っている
西端にも同じような急勾配がある。これらの急斜面以外の場所でも、西から東に向けて緩やかに下っている。傾斜の吸収と施工性に長けたドイツ企業製の架台を採用(出所:日経BP)