こうした損傷に遭った太陽光発電事業者によると、やはり隣のグラウンドやゴルフ場、ゴルフ練習場などから飛んできたボールが当たり、割れたものと推測している。

 ガラスの割れの起点となった、円球状に凹んだ部分は、ちょうどゴルフボールほどの大きさとなっている(図2)。しかも、近くの地面に、ゴルフボールが落ちていることがほとんどという。

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図2●ちょうどゴルフボールくらいの大きさに凹む
図2●ちょうどゴルフボールくらいの大きさに凹む
ゴルフ場の隣にある、九州のメガソーラーでガラスが割れた太陽光パネル(出所:日経BP)
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