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7つの保健事業を始動

 データヘルス計画の第1期が始まった2015年度には、生活習慣病の発症・重症化予防を掲げ、UCHIDA元気LABOを基盤とする7つの保健事業を始動させた。いずれも外部の事業者を活用した取り組みで、具体的な内容は次の通り。

 (1)運動促進のための「ボールエクササイズ」(委託先:ルネサンス)、(2)食事コントロールのための「レシピやせるコツ」(委託先:クックパッド ダイエットラボ)、(3)生活習慣データを測定する「デイリーサポート」(委託先:日本予防医学協会)、(4)ICTを用いた遠隔保健指導「D-cube」(委託先:リンケージ)、(5)脳梗塞や心筋梗塞のリスクを測る血液検査(委託先:NKメディコ)、(6)若年層向け情報提供「Noom」(委託先:ミナケア)、(7)リスク階層化や情報配信を通じた「予防歯科」(委託先:ミナケア)。

2015年度の取り組み
2015年度の取り組み
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