PR

医師の個別サポートでダイエット

DHC メタボ脱出減量プログラム ロゴイメージ
DHC メタボ脱出減量プログラム ロゴイメージ
[画像のクリックで拡大表示]
DHC プロテインダイエット イメージ図
DHC プロテインダイエット イメージ図
[画像のクリックで拡大表示]
 ディーエイチシーが手掛けるのは、企業の従業員の減量を支援する「DHCメタボ脱出減量プログラム」。メタボリックシンドローム症候群の予防と改善を目的としている。

 同プログラムでは、1日のうち1~2食を「DHCプロテインダイエット」に置き換えることで摂取カロリーを減少させる。同製品はいわゆる「減量フォーミュラ食」。その1食分には、1食の目安量を越えるビタミンやミネラルが含まれており、健康を保ちながら減量ができる。筋肉の減少を防ぐためのタンパク質や、肌を美しくする作用を持つとされるカルニチンやオルニチン、コエンザイムなども含む。

 ユニークなのは、Web上の専用ページに体重や食事内容を記録すると、医師を含む医療系有資格者から成る“相談室”と情報を共有できること。月に1度のやりとりに加え、体重が増加すると相談室から連絡がくる仕組みだ。利用者がテキストや電話で減量に関する相談をすることも可能だという。

 同プログラムは2015年6月に提供を開始。導入先でこれまでに約150人が参加し、およそ半数が、1タームである3カ月間使い続けたという。「肥満外来に来る、命の危険があるほどの肥満の人でも、減量活動を3カ月間続けることは容易ではない。これを考えれば、継続率は高いといえるのではないか」(ディーエイチシー)。