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 「医療情報部門の役割は、情報システムの構築だけではない。データの分析や活用も求められるようになってきた」――。

 豊橋市民病院 企画情報グループ 主査の原瀬正敏氏は、インターシステムズジャパンが2015年10月22日に東京都内で開催した「InterSystems in Healthcare Seminar 2015」に登壇。「豊橋市民病院から見た医療情報部門の今後の役割とは」と題し、同病院における医療情報システムの変遷を紹介しつつ、医療情報部門に求められる役割の変化について語った。

講演する原瀬氏
講演する原瀬氏
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