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ゲームアプリや院内SNSも登場

 ファイナリスト3チームのプレゼンテーションに続いて、「ライトニングトーク」が披露された。面接審査で4~6位に選ばれたチームが審査対象外の短いプレゼンテーションを行う、今回新たに盛り込まれた企画だ。学生部門では4チームが登壇し、次のようなビジネスプランを提案した。

チーム「Your Health is My Health」(リーダー:大阪大学大学院薬学研究科の五十嵐久人氏):野球ゲームアプリを通じた健康管理サービス

チーム「救世部活バカ」(リーダー:慶応義塾大学医学部の宗大貴氏):子持ち世帯が高齢者の自宅に子供を預けることで、保育ニーズを満たし高齢者の健康にも貢献するウェブサービス

チーム「“ワン”ダフル・デイズ」(リーダー:大石晟嶺氏、発表者:慶応義塾大学法学部の野間口圭氏):センサー技術と保護犬による「認知症介護犬」

チーム「PCD」(リーダー:慶応義塾大学医学部の堀田歩希氏):入院患者間や患者・医療者間でつながることができる院内SNSアプリ