PR

謝辞

 本稿で紹介した研究は、(国研)科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業(CREST)、文部科学省地域イノベーション戦略支援プログラム、および革新的イノベーション創出プログラム(COI-STREAM)の支援を受けた。そして全ての成果は研究室の大学院学生によって得られたものである。皮膚関連の研究には、東北大学医学系研究科の山崎研志博士にご協力いただいた。ここに深謝する。

文献
1)T. Miyake and M. Nishizawa: “Miniature Enzymatic Biofuel Cells” (Chap.17) in Enzymatic Fuel Cells: From Fundamentals to Applications, H.R.Luckarift, P.B. Atanassov, and G.R. Johnson, eds. (Wiley, 2014).
2)加納健司監修:バイオ電池の最新動向(シーエムシー出版, 2011).
3)西澤松彦:応用物理83, 839 (2014).
4)Y. Ogawa, Y. Takai, Y. Kato, H. Kai, T. Miyake, and M. Nishizawa:Biosens. Bioelectron. 74, 947 (2015).
5)D.N. Futaba, K. Hata, T. Yamada, T. Hiraoka, Y. Hayamizu, Y. Kakudate,O. Tanaike, H. Hatori, M. Yumura, and S. Iijima: Nat. Mater. 5, 987(2006).
6)T. Miyake, K. Haneda, N. Nagai, Y. Yatagawa, H. Onami, S. Yoshino, T.Abe, and M. Nishizawa: Energy. Environ. Sci. 4, 5008 (2011).
7)S. Yoshino, T. Miyake, T. Yamada, K. Hata, and M. Nishizawa: Adv.Energy Mater. 3, 60 (2013).
8)Y. Ogawa, K. Kato, T. Miyake, K. Nagamine, T. Ofuji, S. Yoshino, and M.Nishizawa: Adv. Healthcare Mater. 4, 506 (2015).
9)M. Sasaki, B.C. Karikkineth, K. Nagamine, H. Kaji, K. Torimitsu, and M.Nishizawa: Adv. Healthcare Mater. 3, 1919 (2014).
10)K. Nagamine, S. Chihara, H. Kai, H. Kaji, and M. Nishizawa: Sensor.Actuat. B-chem. 237, 49 (2016).
西澤 松彦(にしざわまつひこ)
東北大学大学院工学研究科教授
西澤 松彦(にしざわまつひこ) 1994年東北大学で博士(工学)取得後、学振研究員、大阪大学助手、東北大学助教授を経て、03年より現職。専門は、電気化学を基盤とする医工学。
本記事は、応用物理学会発行の機関誌『応用物理』、第86巻、第3号に掲載された「酵素駆動の皮膚通電デバイス」の抜粋です。全文を閲覧するには応用物理学会の会員登録が必要です。会員登録に関して詳しくはこちらから(応用物理学会のホームページへのリンク)。全文を閲覧するにはこちらから(応用物理学会のホームページ内、当該記事へのリンク)。『応用物理』の最新号はこちら(各号の概要は会員登録なしで閲覧いただけます)。