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デジタルカメラ、DVD、光通信デバイス、スマートフォンなどの情報・デジタルデバイスには非球面形状の光学部品が用いられるが、その光学特性と機能の向上のため、高傾斜角を持つ高NA(開口数)化や自由曲面化、複雑形状化、そして高精度化のニーズが高まっている。こうした光学部品とその成形金型は、超精密加工(切削、研削、研磨)によって造られる。これは汎用加工と異なり、計測技術が重要な位置を占める。計測は加工精度の保障だけでなく、工作物の加工形状計測データに基づき、工具の情報(位置、形状、摩耗)、加工抵抗と熱による工作物の変位の情報を分析し、補正加工を繰り返し加工精度の究極的向上を図る。

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