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世界各国で宇宙利用が活発化している。日本でも政府が音頭を取り、JAXA(宇宙航空研究開発機構)や大企業が事業を推進するなか、2008年設立のベンチャーがこの分野で気を吐いている。商用の超小型衛星を開発・製作するアクセルスペース(東京都千代田区)だ。同社は2013年、民間企業として世界初の商用超小型衛星を打ち上げた。2015年12月には、地球観測画像データ事業への参入を発表。超小型衛星群で1日1回撮影した全世界の画像を提供する、世界でも先駆的な事業だ。宇宙利用の市場を果敢に攻める同社創業者で代表取締役を務める中村友哉氏に、起業前からの道のりや自社の強みを聞いた。(聞き手=中道理、今井拓司、根津禎)

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