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 電気・電子系技術者が備えている実力を客観的に把握するために開発された試験「E検定 ~電気・電子系技術検定試験~」(過去のサンプル問題や出題範囲などE検定の詳細はこちら、E検定の申し込みはこちら)。E検定で出題される問題例を紹介する本連載の問48は「デジタル」の分野から、順序回路の問題である。

 今回問う回路は、入力波形の「信号の立ち上がり」を検出するパルスエッジ検出回路である。主に外部インタフェース信号(アナログ信号や別ICからの信号)を同期化するために用いる。この問で、フリップフロップで構成される回路の動作を理解できるようになる。この問題は、3段階あるE検定の難易度のうち中間の「概念の応用能力」であるレベル2、正答率は56.3%である。


【問48】
 図の回路動作を表すタイミングチャートはどれか。

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