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本記事はロボットとAI技術の専門誌『日経Robotics』のデジタル版です

 米Amazon Web Services(AWS)社、米グーグル、米マイクロソフトの大手クラウド事業者3社が、それぞれ異なるディープラーニングフレームワークをクラウドのユーザーに対して推奨する構図が明白になった(表1)。

 AWSは2016年11月、米Carnegie Mellon University(CMU)などの研究者が開発するオープンソースソフトウエア(OSS)のディープラーニングフレームワーク「MXNet」を、同社のクラウド「Amazon Web Services」での「推奨フレームワーク」にすると発表した。