「自動運転車やロボットに適用された人工知能(AI)が想定外の挙動をし、人間に傷害を発生させた場合、その法的責任はどうなるのか」─。米国の1人の法学者が投げかけた論文が2015年、世界の法学者の間で大きな注目を集めた。タイトルは“Robotics and the Lessons of Cyberlaw”。執筆者は情報法の研究者である米University of Washington 准教授のRyan Calo氏。ロボットと法の関係をテーマに米国で2012年から毎年開催されているイベント「We Robot」の中心人物だ。

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